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第139回卒業式

2026.03.17

[行事]

春の気配がやわらかく差し込む中、中学校・高等学校の卒業式が行われました。
式典の前日に保護者の方々の協力のもと、校内に可愛いフォトブースが設けられ、生徒たちは弾ける笑顔で記念写真を撮っていました。
校長から卒業生へのメッセージでは、本日在校生によって歌われた讃美歌406番の歌詞について触れられました。毎年歌い継がれてきた送別の歌である讃美歌406番は「友とわかるる つどいなれば」で始まり、「幸あれ友よ 主に仕えて」と結ばれます。
これからの人生がずっと順風満帆というわけではなく、時には思うようにいかない辛い日々もあるかもしれない。そのような時にも神様はいつもそばにいて下さることを、この歌は静かに語りかけています。


この学び舎で得た6年間の経験と出会いを胸に、卒業生たちは今日からそれぞれの新しい世界へと歩み出していきます。
軽やかに旅立つ生徒たちの後ろ姿を見守りながら、私たちは「幸あれ友よ」と祈らずにはいられません。

卒業生一人ひとりに、神様の祝福がありますように。

卒業証書の授与

教室が華やかに大変身!

卒業生とお別れを惜しむ後輩たち

ご卒業おめでとうございます