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【生徒作成記事】天文部~長野の星空(1/8UP)

2026.01.08

[クラブ活動]

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。新年最初のコラムは、天文部生徒による夏の天体観測の様子をご紹介いたします。

天文部では毎年8月に2泊3日の合宿を実施しています。今年は部員と顧問の先生方を含めた計34名で、長野県に行き天体観測を行ってきました。

<1日目>
約6時間、バスでの長旅を終え、本格的な活動は夜から始まります。1日目は幸運にも晴天で、望遠鏡を使っての観測会を行うことが出来ました。夏の大三角や天の川、流星群などの美しい夏の星々を観測しました。流れ星を見た部員もいたようです。普段横浜にいる私たちは、長野の広大な星空に皆圧倒されていました。

<2日目>

日中は今年の文化祭のテーマであるオーロラについて、クイズ形式で勉強会を行い、知識を深めることが出来ました。
昼食後は親睦会を行い、インサイダーゲームやクイズゲームを通してチームの団結力が高まり、学年を問わず部員たちが楽しく交流できるひとときでした。
2日目は少し晴れ間があったものの生憎の曇天だったため、観測会は中止することになり、毎年2日目の夜の恒例行事となっている花火を行って盛り上がりました。
その後、宿に併設されているプラネタリウムを見学させて頂き、プロの方の上映方法を学びました。S2(高2)は実際に上映もさせてもらい、全員が慣れない場で苦戦していましたがとても貴重な経験になりました。

<3日目>

最終日には振り返りを行い、これまでの感想や反省点などを話し合いました。各々が今回の合宿で心に残る良い思い出を作れたようでした。
全日晴天とはなりませんでしたが、多くの方々の支えのもと、無事に充実した3日間を過ごすことが出来、心から感謝いたします。この合宿で学んだ経験を普段の部活でも存分に活かしていきたいと思います。

プラネタリウム内観

こと座のベガ

併設されている天文台

花火