探究学習と理科授業において、実験・観察を伴う活動が活発。
高校1年生の探究学習で理系テーマを選択した生徒は、日常的に実験・観察を行っています。
でも、こんな課題が…
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1
探究学習では、生徒主体で仮説設定から実験まで行うため、準備や材料管理が教科授業よりも複雑
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2
継続的な実験を行うための材料などを、長期的に管理するスペースが不足
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3
既存の理科室には、隣接した実験準備室がないため、実験の準備・管理が非効率
そこで、探究と理科の学びを支える理科実験準備室の新設が必要です。
皆さまからのご寄付が「やってみたい!」を実現できる環境をつくります。
実験・観察を
日常的に行う生徒の声
実験から広がる、
理科の豊かな学び
理科の実験は、自分の手で確かめることで理解が深まり、記憶に残ります。家庭ではできない体験を通して学ぶ楽しさを実感でき、自然と授業にも集中できます。仲間と協力しながら進める中で、コミュニケーション力も育まれ、学びがより深まっていきます。(J3 生徒)
探究の積み重ねが、
未来を切り拓く力へ
自分たちの興味を出発点に実験を進める中で、クマムシの採集や飼育方法の確立に取り組み、実験を重ねました。試行錯誤を通して研究への理解が深まり、大学での研究をイメージできるようになりました。失敗も前向きに捉え、対応する力も身につきました。(S1 生徒)
主体的に取り組める
実験環境の実現
探究学習を進める中で、実験に主体的に取り組める環境が整ってほしいと感じました。特に、実験途中の器具や試料を安全に保管できる場所が必要です。そのような場所があれば、作業を中断しても安心して再開でき、実験に集中できます。(S1 生徒)
実験テーマ
- 試製条件とグミの弾力の相関
- フェリスの土壌多様性を探るー土壌カビとセルロース分解速度の実験による検証ー
- 遮る建築、通す建築〜ルーバー庇における庇-ルーバー比が雨遮蔽性および採光性に与える影響〜
- アロエとキウイフルーツの美容液としての可能性〜保湿力と抗酸化力に注目して〜
- プラナリアにおける飼育方法の確立と環境変化時の行動の観察
- 食品廃棄物を用いた固形石鹸の製作
- 天然由来物質を用いたクリームチークの製作
- みかんの皮の有効活用法
プロジェクト進捗
目標金額:7,000,000円
寄付件数:1件
受付期間:2027年1月31日まで
※2か月ごとに最新の状況を更新いたします。
ご寄付の手続方法
クレジットカード決済、コンビニ決済、Pay-easy(ペイジー)手数料無料
決済代行を委託しているF-REGI〈(株)エフレジ〉を通じての手続となります。
一口20,000円単位でのご寄付をお受けしております。
5万円以上の場合はコンビニ決済をご利用いただけません。
個人情報の保護について
ご寄付に際し、いただいた個人情報は、適正な管理・保護を行い、本寄付金関係の事務処理の目的に限り利用いたします。
また明細等の発送業務を外部に委託する場合も適切な管理を行います。
税制上の優遇措置について
「やってみたい!」を実現できる環境づくりへのご寄付は税制上の優遇措置が受けられます。
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確定申告の際、『税制控除』『所得控除』のいずれかご自身にとってメリットが大きい方を選択することで、所得税の負担を軽減できます。
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お住まいの地域の条例により、最大10%の個人住民税の軽減措置を受けることができます。横浜市の場合、県民税2%+住民税8%
「寄付金領収書」など確定申告の際に必要な書類は、ご寄付の入金確認後郵送いたします。12月にご寄付いただいた場合、領収書の発行日が翌年となることがあり、寄付金控除も翌年の対象となります(クレジットカード決済をご利用の方は特にご注意ください)。 -
目標額を越えた場合は、中高の教育支援のために使用させていただきます。
お問い合わせ先
学校法人フェリス女学院
本部事務局 総務課 寄付金担当
045-662-4511
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