校歌

作詞
作曲

英 康 子
團 伊玖磨


清らかに恵の花の咲くところ
緑濃き フェリスの丘に
富士の嶺(ね)は豊かに晴れて
乙女等の 希望(のぞみ)は湧けり
覚めむ いざ 学びの友よ
つゝましく 篤く祈りて
人の世に
みことばの 光伝へむ
 

新しき 生命(いのち)の清水 汲むところ
黎明の 鐘はひびきて
打ち拓く 歴史の扉
学び舎の 歩みは高し
立たむ いざ 自由の友よ
おのがじし 知慧をみがきて
ひとすぢに
まことなる 道をきはめむ
 

とこしえの 平和の朝の澄むところ
まなかひの 港都(みなと)の海に
流れ合ふ 八重の潮路も
境なき 一つの理想(おもい)
行かむ いざ みくにの友よ
もろともに 深く睦みて
若き日を
御栄光(みさかえ)の わざに捧げむ

富士山
 

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