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1
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清らかに恵の花の咲くところ
緑濃き フェリスの丘に
富士の嶺(ね)は豊かに晴れて
乙女等の 希望(のぞみ)は湧けり
覚めむ いざ 学びの友よ
つゝましく 篤く祈りて
人の世に
みことばの 光伝へむ |
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2
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新しき 生命(いのち)の清水 汲むところ
黎明の 鐘はひびきて
打ち拓く 歴史の扉
学び舎の 歩みは高し
立たむ いざ 自由の友よ
おのがじし 知慧をみがきて
ひとすぢに
まことなる 道をきはめむ |
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3
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とこしえの 平和の朝の澄むところ
まなかひの 港都(みなと)の海に
流れ合ふ 八重の潮路も
境なき 一つの理想(おもい)
行かむ いざ みくにの友よ
もろともに 深く睦みて
若き日を
御栄光(みさかえ)の わざに捧げむ |
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